FC2ブログ

senのこつこつ

レジン作家として活動するsenのブログです。

★値切りの話 ①

こんにちは

前回の「小技とポリシー」の最後で
告知したとおり今回は
 

「値切り」についてです

images1.jpeg



作家同士の会話あるあるで

この間、ハンドメイドなのに高いって
言われた


とか、

値切られた
とかいう話題がでます。

私も経験あります

私の作家活動6年の間に値切られた
人数は3人です。少ないのか多いのか
分かりませんが、この数は事実です。

でも、このうち2人は正規の値段でお買
い上げいただきました。
どうやって買ってもらったかというと


出来上がるまでの工程を丁寧に説明
したのです。




     コンセプトを立てる
          ↓
       試作を作る。
(試作を作るにもコストと時間がかかること)
          ↓
        作制する
   (こだわっている材料や技も)
          ↓
      そして今に至ること
  (今、お客様の前にいること)



どんな想いで作ったかを語るのも
大切かもしれませんが、私は最初から
語ることはしません。

お客さんが知りたいのは想いより、
その商品の付加価値
と思っている
からです。

私の人柄に興味を持って下さったり、
好感を持って下さった方には、自分の
想いを語ります。制作過程の色んな
苦労を語ります。

そして、私とお客様との関係を築いて
いきます。
だから、私はイベントに出る
のが好き
なのです


さて、また話を戻しまして・・・
制作過程を説明するとき、
私は「こんなに優れた商品です」と
アピールしていないんです。

ただ、

これは、私が考えて、手をかけて、1つ
1つ違う顔を持つ、既製品とは違うもの
なんです。と、お伝えしているんです。

要は、付加価値を感じてもらえる
かどうかだと思うのです。


納得する条件は、品質だったり、センス
だったり、制作過程の苦労かもしれませんし、
もしかすると人柄なのかも
しれません。(私が買う時は人柄重視)

ちなみに、3人中、2人は正規の値段
で購入していただけましたが、1人の
方は「なら、いいです」と言って去って
行ってしまいました。

これも、現実です。私の説明では
お客様に納得いただけなかったん
ですね。

それでも、やはり人と繋がれる
ことが私は楽しいです。楽しんで
作ったもので、更に誰かと繋がれる
ことが嬉しいです

さて、さて

値切りの話には続きがあります。

が、

そろそろ子供を寝かす時間がやって
まいりました。

次回は、値切りに負けない方法を
お題にしてアップしますね。

これをしておくと、堂々と「ダメーー」
「無理ーー(^^)」っと相手に伝えること
ができます。あくまで私の方法ですが、
断れないという方がいると思うので
お役に立てれば嬉しいです。

ではでは

只今、レジン部門で28位(3月13日 21:30現在)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 透明樹脂・レジンアクセサリーへ
にほんブログ村









スポンサーサイト



0 Comments

Add your comment