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senのこつこつ

レジン作家として活動するsenのブログです。

こだわりって何さ?こういうことさ。

こんにちは!senです。


ここ最近の起床時間が4時という
ハードスケジュール・・・。


それもこれもこの土曜日から2日間
開催される大イベントの準備の影響です。


ほらほら、机の上もこんな感じ・・・
ヤバい、ヤバい(^^;)

_IGP1899_Rリサイズ

デッサンして、パソコンに入れて、編集して
プリントして、プリントしたものを加工して・・・
うーん・・・本当に手間がかかります。

作業している様子を見かねた母が

「もう少し簡単にできんの?」

と、心配してくれるのですが、
ちょっとしたこだわりが捨てられないのです(^^;)
手間かけた方が数倍、十数倍可愛くなりますしね。


「こだわり」についてなのですが、
飲食でも、ファッションでも
「こだわり」ってものへの共感や尊敬や
感銘が商品をグッとトキメクものへと
変えていくような気がします。

幻の食材や、アンティークで
ヴィンテージ、、、この常套句はある程度の
興味をそそる文句ではあるんです。でも、
共感や尊敬はあんまり感じないかなぁ・・と。


どうせなら、


「この出汁に使った昆布が決めてさ!
 これは譲れねぇんだ。死んだ家内が
 大好きな出汁だったんだよ」

とか

「このドレスはカリオストロの城でヒロインが
 着ていた花嫁衣裳にインスピレーション
 を受けて作りました。儚げでしょ?」


とか言われると、
その人の人格そのものに触れているような
気持ちになれるんですよね。
「ああぁ、この人はこういうところに
 感動したんだなぁ」
って感じると、それまで気にもとめて
いなかったものに愛着や興味が湧いたりして
日常生活そのものがキラキラとしていく。


誰かの人格の籠ったこだわりってそういう
「自分」が溢れてしまうところにも
あるんじゃないかなぁって最近は思うんです。

アンティークやらヴィンテージものを
否定しているわけではないですよ。
私もたくさんヴィンテージもの持ってます。
60年、70年前のボタンとかね。
私の場合、ヴィンテージっていうよりも
【びんてーじ】っていう雰囲気ですけど(笑)

まぁ、何が言いたいかっていうと
「こだわり」ってその人の人格の一部で、
しかも、とっても大切な一部で、
そこに共感してもらえるとすごく嬉しいので
私の作るものへのこだわりも少し気に止めて
もらえると嬉しいなってことに落ち着くんですけどね。


今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございます。

29(土)・30(日)は阿波町で頑張ります!

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